BTOパソコンを会社で例えて説明します

BTOパソコンは理想的なゲーム環境を整える事ができます

 

パソコンはそれ自体が一個の製品であるというより、複数の製品が集まって完成されたものという考え方が適切だと言われています。

 

例えば、会社で例えて説明しますと、営業社員さんが仕事を持ってきて、事務員さんがそれを処理、そして会計係の方が給料を支払い、総務の方が全体の連絡や伝達事項を司ります。

 

BTOパソコンにおいてもこれと同じで、ゲームのキャラクターや背景を表示する係のグラフィックボードや、ゲームの情報処理を司るCPU、インストールした画像ファイルなどを管理するSSDやHDD、それらのパーツに給料である電気を送り込む電源ユニットなどが一緒になってできたのがパソコンなのです。

 

・営業 ⇒ グラフィックボード

・事務 ⇒ CPU

・総務 ⇒ SSD、HDD

・会計 ⇒ 電源

 

ゲームPCにおいては、上記の4つのパーツはとても大事で、どれか一つが不安定では満足に動作する事ができません。

完成品を販売する普通のパソコンでは、これら4つのパーツが全てが遊びたいゲームを適切に処理できないといけないのです。

 

ですが、BTOパソコンの場合は、どれか1つ劣った性能の部分があっても、こちらの希望によってそれらのパーツを換装できる為にゲームを遊ぶのに必要最小限のコストで済むと言うメリットがあるのです。

 

普通のパソコンの場合は、どれか1個上のグレードにしてしまうと、他の性能十分なパーツまで更に高額になってしまうケースがほとんどです。

また、付属のソフトなども豊富に含まれている為に、余計コストが上がってしまいます。

 

慣れてきたら自身で換装できるパーツが多いなど、更なるメリットを受ける事もできるのですが、そこまで考慮せずとも上記の恩恵の大きさは理解していただけると思います。

 

コストを抑えて快適に遊ぶ事ができるのが、BTO最大の魅力です。