VRに対応したモデルも登場しています

ヘッドマウントディスプレイを利用したVRを使ったゲームタイトルをプレイしようと思った時には、自作PCに頼らなければ恐ろしい金額が必要となると気づきます。

老舗PCパーツメーカーのASUSは、nVidia・AMDのVRにも対応したVR Readyモデルを選択可能です。VRをストレス無く体験するためには、両目で3024×1680・片目1512×1680相当の解像度と秒間90フレーム以上の描画速度が求められるので、ゲーミングPCに求められる標準的なスペックの7倍以上もの性能が必要となります。

 

大手メーカー製PCではとても追いつけないスペックでありながら、基準を満たすパーツを自作PCで組み上げるにはハードルが高いです。
ASUSのゲーミングPCには、ROGシリーズが用意されているので、特定タイトルごとに対応したモデルが展開されています。

 

最低動作基準ではなく、ハイエンドゲームタイトルの推奨スペックを超えることを基準としているので、あまり詳しく無くてもプレイしたいゲームタイトルから選べば必要なモデルが分かるわけです。

 

BTOによるカスタマイズではなく、最初からモデルごとに完成した状態で販売されているので、バランス良く設計されています。AMD社製のCPUやチップセットも豊富に用意されているので、あらゆるゲームタイトルに強いだけでなく、中には強力な冷却性能を安定して発揮するために水冷式モデルも用意されています。

 

静粛性を求めつつ性能に妥協しない使い方が出来るので、ASUSのROGシリーズから選んでおけば間違いないでしょう。